名前の由来

青砥酒造のこだわりが詰まった酒「蒼斗七星」は、
青砥酒造五代目が、初めて酒造りに関わった2009年に生まれました。
それは、仕込みタンクに、仕込み水と掛麹を入れたときのこと。
青色のタンクの中に散らばった掛麹が、五代目には宇宙で瞬く無数の星のように見えました。
“このタンクの中に宇宙がある!”このときの感動を「蒼斗(あおと)」という美しい響きのなかに込めました。
また、昔は旅人が北斗七星を見て、自分の今いる場所を確認し、進むべき方向を決めていたことから、
「蒼斗七星」が青砥酒造の今後進むべき道を照らす星明かりとなるように…。
そして、点である星と星を繋げると星座という一つの形を描くように、「蒼斗七星」を酌み交わすことで、
人と人が繋がって新たな場を作り出したり、絆を深めたりすることができたら…。
「蒼斗七星」は、そんな気持ちを込めながら、最後まで丁寧に丁寧に作った日本酒です。