青砥酒造の歩み

戦後は、一日の疲れを癒す晩酌の一杯、
明日への活力を生む百薬の長として人に優しい日本酒を造りたい。
優しい酒には、優しい響きの「ほろ酔」が
ふさわしいという思いから、銘柄を「ほろ酔」に統一。
さらに、「人生すべからず、ほろ酔い程度がちょうどいい」という
三代目の信念も込められています。
代々受け継いできた酒造りへの思いや
伝統を大切にしつつ、今、喜ばれる酒は何かを問ながら、
新しい酒造りにチャレンジしています。